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2012年12月14日 (金)

辛子めんたいことは

こんにちはhappy01


今日は「辛子めんたいこ」の由来について簡単に説明します。

「辛子めんたいこの由来」

すけとうだらの卵巣を加工して食べる食文化は、17世紀ごろには朝鮮半島で広まったといわれています。赤唐辛子やニンニクでまぶした「キムチ」や「コチュジャン」等と同じように辛子めんたいこは古くから朝鮮半島の伝統的食品の1つとなっており、昭和の初期から日本でも食べられるようになりました。
「めんたいこ」の語源については、すけとうだらを朝鮮語で「ミョンテ」と言い「明太魚」、「明太」と書くことから、すけとうだらの子(卵)を「めんたいこ(明太子)」と呼ぶようになったものです。

                                    「辛子めんたいこ表示・衛生管理の手引き」より抜粋


友人が韓国旅行に行ったので、韓国繋がりで書いてみました。


今日から忘年会のピークですね。ガッツリ飲んでbottle嫌な事は忘れましょう。
では良い週末を・・・

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